『アンリミテッドアフィリエイトネオ』を効率的に実践する方法

 

業界最大手のダウンロード教材、オンライン教材のインフォトップで、数々の商品の中から「殿堂入り商品」に認定された情報教材。非常に多くのアフィリエイターから推薦される情報教材。


今回はその『アンリミテッドアフィリエイト Neo』を、ぼくは、おすすめします。

 

 

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(『アンリミテッドアフィリエイト Neo』の販売ページから)

 

目次は次のとおりです。

 

 

補講として、


 

「Unlimited Affiliate NEO」完全ガイド

第1章 基礎知識&マインドセット編

第2章 全体構造編

第3章 ブログ戦略編

第4章 メルマガ戦略編

第5章 SEO戦略編

第6章 戦略特化型キラーページ編  

第7章 販売戦略編   

補講1 ステップメール戦略編

補講2 ソーシャルメディア戦略編

 

 この教材はアフィリエイトの初心者から中級までの幅広い人たちのために、基礎から丁寧に説明をしているために、教材の分量が多くなっています。この分量(ボリューム)が多いことが欠点であるという声が、教材を買ったひとの中からよく聞かれます。

 

ぼくは多くのアフィリエイターがこれまで推薦してきて、話題になっている教材なので買って実践をしていますが、内容的にはとても良い内容だと思います。

 

内容的には良質なのですが分量が多いこの教材を、楽に、あまり苦労しないで読み進め、実践できる方法がわかったので、このレビューで紹介します。

 

【1】 まず、序章の「「Unlimited Affiliate NEO」完全ガイド」から第3章の「ブログ戦略編」までは、とりあえず読んでしまってください。そうしたら「ブログ戦略編」を主に参考にしてブログを作っていきます。

 

【2】 そうして『サイトがある程度形になり、アクセスも安定して集まり始めたら、次はメルマガ発行です』(アンリミの著者の小林憲史さんの言葉)。

この段階になって「第4章 メルマガ戦略編」を読んで、メール配信の活動をすればいいのです。

 忙しい人は、ブログの更新記事と同じ内容のものをメールにして配信するだけでもいいと思います。

 

【3】 第5章の「SEO戦略編」はとっつきにくいと思うので、ブログ記事を書きながらネット記事や本や無料レポートで、SEOについて自分で勉強していった方が楽だと思います。

SEOの勉強が進んだ時点で、アンリミの教材の「SEO戦略編」をザァーと読めば理解が深まるのではないでしょうか。

 

この教材のボリュームが多いのは、「第3章 ブログ戦略編」「第4章 メルマガ戦略編」「第5章 SEO戦略編」の3つなので、いま言ったようにこの3つを消化してしまえば、「第6章 戦略特化型キラーページ編」「第7章 販売戦略編」はページ数にして少しです。

 

この教材の肝(きも)は、「第3章 ブログ戦略編」「第4章 メルマガ戦略編」で、ここを重点的にやることが稼ぐことに大きくつながります。

 

アンリミの著者である小林憲史さんは、教材の中でこう言っています。

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「第3章(ブログ戦略編)だけで数十万円稼ぐことも十分可能ですので、頑張ってください。」

 

「キラーページ作成は必須ではありません。ブログとメルマガという2つの媒体が完成すれば、それらの連動だけでも、十分な報酬を獲得できるでしょう。」

 

「本教材の流れとしては、『サイトを構築しブランディング』→『メルマガでさらに加速』となり、実際このパターンが最も効率的に収益構造を作るのに適した流れと言えます。」

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これらの小林さんの言葉が本当かどうかは、自分自身のアフィリエイトへの取り組み方も大きく関わってくると思います。

 

この教材は、非常に大切なこと、大切なことなのに多くの人達が見落としていることなどがたくさん書かれているので、ザァーとでもいいし、部分的にでもいいので、折にふれて、繰り返し読み返すようにしてください。

(小林さんも、繰り返し読み返すように言っています)

 

短所がなくて万能な教材、楽して稼げる、夢のような教材なんてありません。

 購入者限定フォーラムでは、会員同士の質問のやり取りもできます。

 

業界最大手のダウンロード教材、オンライン教材のインフォトップで、数々の商品の中から「殿堂入り商品」に認定された情報教材――

この教材は実績のある教材です。

『アンリミテッドアフィリエイト Neo』を、ぼくは、おすすめします。

 


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業界最大手のダウンロード教材、オンライン教材のインフォトップで、数々の商品の中から「殿堂入り商品」に認定された表彰状(販売ページより)

キーワードプランナーで検索数の正確な数字を表示させる方法

 


 

「キーワードプランナーでの検索数が「1000~1万」「100~1000」「10~100」などの「ざっくり」とした数字しか表示されず、データのグラフも表示されない」

 

Googleのキーワードプランナーの仕様変更で、このような悩みがネット上で多く聞かれるようになりました。この問題について、グーグル・アドワーズの電話サポートに聞いてみました。

 

キーワードプランナーは、グーグル・アドワーズでの広告出稿のための運用ツールです。

 

グーグル・アドワーズ( Google AdWords )https://www.google.co.jp/adwords/

 

キーワードプランナーでは検索数で正確な数字を表示させるためには、グーグル・アドワーズで広告料を支払って広告を出稿しなければなりません。ではその広告費用は最低限、いくらぐらい払えばいいのでしょうか。

 

2017年2月にグーグル・アドワーズの電話サポートの方にお聞きした話をまとめると、次のようになります。

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 電話に出て頂いたサポートの人は、「(管理の方から)クリック数『数十回』で正確な数字が表示されると聞いている」とおっしゃっていました。

 

サポートの方は、「その後、広告表示を『一時停止』にしても正確な数字は表示され続ける。ただし、『一時停止』が半年間とか長期間続くと、「ざっくり」な表示に戻ってしまうことはあると思う」とおっしゃっていました。

 

これは少しはっきりしませんが、『一時停止』が3ヶ月間くらいなら、正確な数字は表示され続けるらしいです。

 

この「数十回」とか「3ヶ月間」という基準も、グーグル社の基準の変更で、「今後厳しくなっていく可能性はあると思う」とのことでした。

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クリック数『数十回』といえば、「数百円」です。

キーワードプランナーを数百円で3ヶ月間使えるのなら、支払う価値はあると思います。

 

 ■■ 広告の「強制停止」を解除する方法 ■■


ところで、その広告の出稿についてですが、アフィリエイトが目的のサイトは「ポリシー違反」で広告が「強制停止」になります。このことも電話サポートでお聞きしました(2017年1月時点の話)。

 

「強制停止」となった広告はネット上で掲載表示されず、広告が掲載表示されなければ、キーワードプランナーの検索数で正確な数字を表示させることはできません。

 

だから広告の「強制停止」を解除するには、アフィリエイト以外の商品やサービスの広告を出稿する必要があります。

 

広告をそのように変更し、修正したら、その後の手続きは、①審査フォーム(「審査のリクエスト」)と、②申し立てフォームの記入をし、送信して「強制停止」を解除してもらいます。

 

強制停止されたアカウントの問題を修正する

AdWords のポリシー

ポリシー違反に伴うアカウントの強制停止に対する申し立て

ペルソナ設定で1人に絞り込むと商品が売れるようになる理由

 

マーケティングの場では、ペルソナ設定という手法が大変有効であるそうです。

 

「ペルソナ」については、なぜペルソナ設定にしてターゲットを1人に絞り込むと商品が売れるようになるのか、その理由がわかりにくいと思ったので調べてまとめてみました。

 

ペルソナとは、「企業が提供する製品・サービスのもっとも重要で象徴的なユーザモデルのこと」(ウィキペディア)です。

 

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マーケティングをする上で必須と言われる「ペルソナ設定」ですが、具体的にターゲットを作り上げるためにどんなことをするのでしょうか?

 

マーケティングにおけるペルソナ設定は様々なリサーチ情報やデータをもとに、とんでもなくマニアックな部分まで設定を考えた架空のターゲットを1人作り上げます。

 

例えば氏名、年齢、性別、居住地、職業、勤務地、年収、家族構成、趣味はもちろんのこと、その人の生い立ちから身体的特徴、性格的特徴、価値観、消費行動や人には言えないあんなことやこんなことまで設定する企業もあるようです。

 

「ペルソナ設定」の意味。 Webマーケティング初心者によるブログ記事を書く時のおはなし。https://www.bloom-promotion.jp/journal/web-marketing/basic-persona-setting-1.html

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詳細に具体的なことまで想定した、架空のたった1人のターゲットに、その心を動かす、その心を揺さぶるように働きかける販売活動をする。その強い訴求力が(ネット上では)多くの類似したターゲットの共感を呼び、商品が売れる。― 一言でいうと、これが「ペルソナ」という手法です。

 (※ 訴求力=広告や販売などで、消費者の購買意欲に働きかける力)

 

ぼくたちは多くの場合、少しでも多くの人たちに商品を買ってもらおうと、大勢を対象に記事を書こうとしますが、結果にみるとそれでは全然売れないということです。

 

それなのでペルソナ手法ではその逆のやり方で、たった1人をターゲットに、その人の心を動かすことで、その人と共通点をもつ類似した人たちの心も動かし、商品をより多く買ってもらうというアプローチをとります。

 

前者の大勢を対象に売ろうとするのと、たった1人をターゲットに強く訴求するのでは、マーケットでの実験結果として、明らかに1人をターゲットに強く訴求するペルソナ手法の方が、現代社会では商品が売れるということです。

 

ペルソナ設定を検索すると、たった1人をターゲットに強く訴求することで得られるペルソナ手法の効果について、次のようにいろいろな人が言っています。

 

「ユーザーの心理を理解し、強力なファンをつかむために、」

https://liginc.co.jp/243028

 

「熱狂的な濃い見込み客を獲得することができる」

http://attract-copy.com/perusona

 

「それはたった一人を目指しているようで、じつは、その背後にいる大勢の人をターゲットにすることが可能なのです」

https://satori.marketing/marketing-blog/marketing-research/persona/

 

自分が営業で、1人のお客さんに商品を買ってもらう時のことを考えてみてください。

その目の前のお客さんの身になって、お客さんのニーズに沿って、その客さんに合った商品のすすめ方をしますよね。

その客さんに商品を買ってもらうには、その目の前のお客さんの身になってトークをするでしょう。

 

広告によるマーケットや、ネット市場では、その訴求が「たった1人」と類似した共通点をもつ大勢の人たちの心理に波及・拡散して、商品が売れるのです。

 

収益を上げるためにペルソナを設定することの重要性は、非常に多くのアフィリエイターが推薦する情報商材『アンリミテッドアフィリエイト Neo』も、第3章のブログ術で強調しています。

 

 P.S. 大勢を売り込みの対象にして失敗するのは、意味は少し違うかもしれませんが、ことわざで「アブハチ取らず」「二兎を追う者は一兎をも得ず」というのと似ていますね。

【重要】アフィリで挫折しないために=「人助け」を「お金儲け」より優先させて行動する

 

日本アフィリエイト協議会が発表した「アフィリエイト市場調査2013」によると、アフィリエイターの約8割が月収入1000円未満しか稼げないそうです。これは、『世界一やさしい アフィリエイトの教科書 1年生』(ソーテック社)という本に書かれていました。

 

この本の共同執筆者の染谷昌利さんは、次のように言っています。

 

『そして、目に見える結果が思うように出ないので、多くの人は「アフィリエイトは稼げない」と思って自らステージを降りてしまうのです。あとちょっと頑張って続ければ成果が出るかもしれないにもかかわらずモチベーションが続かないのです。』

 

多くの人が自らアフィリエイトのステージを降りてしまう現実に、アフィリエイターたちはどう対処したらよいのでしょうか。

 

ぼくは、2013年にニューヨークタイムズでベストセラー1位に輝いた、ブレンドン・バーチャードの『人助け起業』という本に、その対処の秘訣を見つけました。

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ブレンドン・バーチャードに言わせると、「ほんとうに人を助けられるシステムをつくりあげれば、お金なんてどんどん稼げてしまう」・・・

ただ、守らないといけない鉄則がある。

それは、人の役に立ちたいと心の底から願い、真剣に人助けに励むこと。肝心なのはあくまでも「人助け」。「お金儲け」はそれに付随する余禄。

この順序が逆になり、「お金儲け」のために「人助け」を利用するようになると、不思議なことに―いや、当然ながら―たちまちお金儲けのシステムは崩壊してしまう。

人を助けたい、世の中を良くしたい、という原点から絶対にブレない。それがお金儲けの秘訣なのだ。P.344)

お金儲けの秘訣ー1億円稼いで感謝される暮らしー

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>>人の役に立ちたいと心の底から願い、真剣に人助けに励むこと。肝心なのはあくまでも「人助け」。「お金儲け」はそれに付随する余禄。

 

>>この順序が逆になり、「お金儲け」のために「人助け」を利用するようになると、不思議なことに―いや、当然ながら―たちまちお金儲けのシステムは崩壊してしまう。

 

バーチャードの言うとおりに「人助け」を「お金儲け」より徹底して優先させて行動する、第一番目の最大優先が「人助け」、そして第2番目が「お金儲け」。この<順序>を徹底して守り抜いて行動することが「お金儲けの秘訣」であり、モチベーションを長続きさせる秘訣です。

 

『人の役に立ちたいと心の底から願い、真剣に人助けに励むこと。肝心なのはあくまでも「人助け」』―このことをよく肝に銘じて頑張りましょう。

 

誰かを助けるためにブログ運営する、誰かの役に立つためにブログ運営する。

 

できるだけ多くの人たちを助けるためにブログ運営する、できるだけ多くの人たちの役に立つためにブログ運営する。

 

そのことが結果的に「お金儲けの秘訣」につながる。

 何か楽しくなってきませんか。

 

SEO=検索ユーザー第一主義が大きなSEO対策

 

今回の記事では、SEO対策の本質的な基礎について述べたいと思います。

 

SEOでのテクニックはいろいろとたくさんあって、複雑でとっつきにくいものですが、初心者のために、SEO対策の基礎的で本質的なことを書いたキンドル本があったので、紹介します。

 

それは、『初心者ブロガーの為の超本質的SEO対策』というタイトルのキンドル本です。

 

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この本の作者は、ブログ運営などのノウハウのセミナーやコンサルティングを行っている鈴木太樹(ひろき)さんです。

 

鈴木さんは、SEOにおいて「Googleのアルゴリズムを理解する必要はない」と言います。

 

Googleのアルゴリズムについては、下記のサイトを参考にしてください。

 

アルゴリズムとは?Googleのアルゴリズムについてまとめてみた
http://viral-community.com/seo/google-algorithm-184/

 

鈴木さんの本の一部を抜粋すると、

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検索ユーザーのニーズを満たすことが大きなSEO対策となる

 

Googleが検索結果で上位表示させたいのは、「ユーザー満足度が高いサイト」、「ユーザーが知りたいことを知れる満足できるサイト」である。

 

Googleは、自社の評価を高めるために、検索した人の悩みや疑問、知りたい事などが一発で知れるサイトを1ページ目に表示させる必要があると考えている。

 

検索ユーザーのニーズを満たすことが大きなSEO対策となる。

 

Googleは検索ユーザーのニーズを満たすコンテンツであればあるほど、上位に表示してくれる。

 

ユーザーを満足させることを第一優先で考えてコンテンツ作りをしていきましょう。

 

『初心者ブロガーの為の超本質的SEO対策』)

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鈴木さんがこの本を書くのに影響を与えたものは、『Google が掲げる10の事実』というGoogle社のHPのなかの会社情報の1ページです。

 

この「10の事実」のなかで、Googleにとって最も重要なことが、第1番目に次のように書かれています。


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1.ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

 

Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。新しいウェブブラウザを開発するときも、トップページの外観に手を加えるときも、Google 内部の目標や収益ではなく、ユーザーを最も重視してきました。

 

Google のトップページはインターフェースが明快で、ページは瞬時に読み込まれます。金銭と引き換えに検索結果の順位を操作することは一切ありません。広告は、広告であることを明記したうえで、関連性の高い情報を邪魔にならない形で提示します。

 

新しいツールやアプリケーションを開発するときも、もっと違う作りならよかったのに、という思いをユーザーに抱かせない、完成度の高いデザインを目指しています。


Google が掲げる 10 の事実https://www.google.co.jp/intl/ja/about/company/philosophy/


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鈴木さんはSEOで最も大事なことは、「Googleの考え方」をよく理解すればおのずとつかめてくると言います。その「Googleの考え方」の最も大事なことが、上で引用した「1.ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる」という文章です。

 

この「Googleの考え方」がよく理解できていれば、自分がSEOを意識してするいろいろな作業も「みな後からついてくる」、決まってくるというわけです。

 

それは、鈴木さんが強調している「検索ユーザーのニーズを満たすことが大きなSEO対策となる」ということです。

 

検索ユーザーの気持ち、悩みや疑問、知りたい事などを推測して、ユーザーを満足させることを第一優先で考えてコンテンツ作りをしていくことが、そのまま大きなSEO対策となるとなるのです。

 

人助け―アフィリでモチベーションを維持するには―

日本アフィリエイト協議会が発表した「アフィリエイト市場調査2013」によると、アフィリエイターの約8割が月収入1000円未満しか稼げないそうです。これは、『世界一やさしい アフィリエイトの教科書 1年生』という本に書かれていました。

 

この本の共同執筆者の染谷昌利さんは、次のように言っています。

 


そして、目に見える結果が思うように出ないので、多くの人は「アフィリエイトは稼げない」と思って自らステージを降りてしまうのです。あとちょっと頑張って続ければ成果が出るかもしれないにもかかわらずモチベーションが続かないのです。

 

(中略)でも、『「楽しく」「自分の好きなことで」稼げるアフィリエイト』なら話は違います。誰でもと無責任なことはいえませんが、楽しみながら継続できる人ならば必ず成果が出るはずです。

 

この書籍では「楽しく、自分の好きなことで稼ぐためのアフィリエイト手法」にフォーカスして解説していくので、心折れることなく一緒に楽しみながらがんばっていきましょう。
(P.89)


 

>>あとちょっと頑張って続ければ成果が出るかもしれないにもかかわらずモチベーションが続かないのです。

 

アフィリエイト活動の<モチベーション>を強く続かせるためには、「楽しみながら」アフィリエイトに取り組まなければ挫折する恐れがある―こう染谷さんは言っています。

 

アフィリエイトをやっている人たちのなかには、とくにその商品が格別好きなわけでもないのに自分のお金や収入のためにやっている人も多いと思います。

 

そんなアフィリエイターが「月収入1000円未満しか稼げない」としたら、<モチベーション>を続かせるどころか、挫折してしまうこともあると思います。

 

しかし、そんな時、ブレンドン・バーチャードの『人助け起業』という本を思い出してみたらどうでしょう。

お金儲けの秘訣ー1億円稼いで感謝される暮らしー

 

誰かを助けるためにブログ運営する、誰かの役に立つためにブログ運営する。

できるだけ多くの人たちを助けるためにブログ運営する、できるだけ多くの人たちの役に立つためにブログ運営する。

 何か楽しくなってきませんか。

 

文字数の少ないメルマガほど、面白い

多岐にわたるジャンルで、数多くのロングセラー、ベストセラーを送り出してきたアドバイザーの中谷彰宏さんは、『「ひと言」力。サッと書いて、グッとくる99の方法』という本の中で、メルマガについて次のように言っています。

 


**文字数の少ないメルマガほど、面白い。**

 

膨大にあるメルマガの中で、続けて読んでいるメルマガと、配信停止にするメルマガが、くっきり分かれます。

続けて読んでいるメルマガは、「文字数が少ない」です。

(中略)

メルマガの面白さは、長さに反比例します。

面白いメルマガほど、文字数が少ないのです。

「文字数の多い」メルマガを書いてしまう人は、文字を増やすことが読者へのサービスと勘違いしてしまっています。

それは逆なのです。



ブログ運営にメルマガ配信を加えて利益をいっそう上げるというのは、ぼくが推薦している『アンリミテッドアフィリエイト Neo』でも強く勧めています。

 

ぼくはまだ、このブログのほかにメルマガ配信をしていませんが、以前メルマガ発行をしていたことはあります。

 

アフィリエイトの「ブログ」だと、サイドバーを下の方まで見てもらいたいとか、SEOの観点から長文を意識してしまいますが、メルマガはそういったことを考えなくてもよいので、中谷さんの言うように、メルマガは文字数が少なくても面白ければいいと思います。

 

ぼくがお役に立ちたいと思っている人たちの中に、認知症の家族を介護している人たちがいますが、そういう人たちのなかには認知症の親とかに目が離せず、アフィリエイトをやっている時間がとても限られている人たちもいると思います。

 

そういう方々は長いメルマガを毎回書いている時間がありません。

 

しかし、ブログ運営と並行して利益を上げるメルマガ配信は、「文字数が少ないほど面白く」、長く読まれる。

 

つまり、文字数は少なくても、面白いものを発行していくことが収益につながる。

 

いや、「文字数の少ないメルマガほど、面白い」。

 

中谷さんは、文字数を少なくするコツを3つあげていますが、そのなかのひとつとして、「1回のメルマガは、1テーマ。長い話になる時は、切って分ける」ということをあげています。

 

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アフィリ=寝ても覚めても強烈に思いつづける=

稲盛和夫さん(京セラ・KDDI創業者、日本航空名誉会長)は、その著書『生き方』のなかで、事業や仕事、そして夢を実現させる姿勢として大切なことを言っています。

 

第1章「思いを実現させる」のなかの「寝ても覚めても強烈に思いつづけることが大切」というページのなかで次のようなことを言っています。

このことは、ネットビジネスやアフィリエイトで収益を上げることについても言えると思います。 

 

ただし願望を成就につなげるためには、並みに思ったのではダメです。「すさまじく思う」ことが大切。漠然と「そうできればいいな」と思う生半可なレベルではなく、強烈な願望として、寝ても覚めても四六時中そのことを思いつづけ、考え抜く。

 

頭のてっぺんからつま先まで全身をその思いでいっぱいにして、切れば血の代わりに「思い」が流れる。それほどまでひたむきに、強く一筋に思うこと。そのことが、物事を成就させる原動力となるのです。

 

 >>「すさまじく思う」

>>強烈な願望として、寝ても覚めても四六時中そのことを思いつづけ、考え抜く。

>>ひたむきに、強く一筋に思う

 

ぼくなどは、「漠然と『そうできればいいな』と思う生半可なレベル」で、いままでいろいろなことを願望してきましたが、それではダメなんですね。

 

これは世界的なベストセラー『やり抜く力 GRIT(グリット)』にとても通じるところがありますね。

 

『やり抜く力 GRIT(グリット)』のアマゾンの本の紹介では、「ビジネスリーダー、エリート学者、オリンピック選手… 成功者の共通点は「才能」でも「IQ」でもなく「グリット」(やり抜く力)だった!」と書かれています。

 

稲盛和夫さんはその著書の中で、続きとして「願望を持続させ、ついには潜在意識にまでしみ込ませるほどでなくてはいけない」と言っています。

 

それなんかはジョセフ・マーフィーの理論とつながっていますよね。ジョセフ・マーフィーは、「潜在意識を利用することによって自らや周りの人さえも成功、幸福へと導く『潜在意識の法則』を提唱しました」(ウィキペディア)。

 

ぼくは若いころ、よくマーフィーの本を買い集めましたが、今でも人気があるようです。

 

ジョセフ・マーフィーのウィキペディアのページに、いいことが書かれていました。 

 

成功の秘訣は、

1.建設的に考えること

2.楽しい想像をする習慣

3.(自信をもって)祈ること

4.行動すること

(『マーフィー博士 最後のことば』)

 

 3番の「(自信をもって)祈ること」というのは宗教的で抵抗のある方がいるかと思いますが(マーフィー博士は牧師です)、これは「(自信をもって)念じること」と置き換えていいでしょう。「(自信をもって)念じること」によって願望を潜在意識にしみ込ませるのです。

 

ただ単に念じるのではなく、念じれば願望はかなうと「自信をもって念じること」が大事なんですね。

 

data%e7%a8%b2%e7%9b%9b%e5%92%8c%e5%a4%ab稲盛和夫さん(京セラ・KDDI創業者、日本航空名誉会長)

アフィリ=情熱の火を燃やし続ける!=

イケダハヤトさんは、「ブログで『毎年500万円稼ぐ』ために必要な考え方」として6つの考え方をあげています。

そのなかのひとつが『情熱の火を燃やし続けろ!』です。(『世界一やさしい アフィリエイトの教科書 1年生』 ソーテック社)

 

その箇所を引用します。

 

「このブログ運営するの、飽きてきたなぁ・・・・・・」などと考えてしまうともう厳しいです。あなたはこの苛烈な競争に耐えきることができなくなり、収益性も下がり、ブランド価値も落ちていくでしょう。

読者はあなたの情熱を見ています。書きたくないことを書いているときの文章は、読者にバレてしまいます。逆もまた然りで、「これ超面白い!」と興奮しながら書いているときの文章は、ちゃんと読者にその興奮が伝わります。

魂を売ることを繰り返していくと、次第に情熱の炎は消えていきます。常に興奮しながらブログが書けるよう、自己点検を怠らないようにしましょう。
ぼくなんか、今この文章書きながら超興奮してますよ。伝わりますか。ひゃっほー!
(P.186)

 

日本アフィリエイト協議会が発表した「アフィリエイト市場調査2013」によると、アフィリエイターの約8割が月収入1000円未満しか稼げないそうです。(『世界一やさしい アフィリエイトの教科書 1年生』)

 

月1000円未満の収益が何カ月とか半年以上とか続くとさすがにブログ運営に嫌気がさしてくるかもしれません。

 

しかし、そんな時、ブレンドン・バーチャードの『人助け起業』という本を思い出してみたらどうでしょう。

お金儲けの秘訣ー1億円稼いで感謝される暮らしー

 

誰かを助けるためにブログ運営する、誰かの役に立つためにブログ運営する。

できるだけ多くの人たちを助けるためにブログ運営する、できるだけ多くの人たちの役に立つためにブログ運営する。

 

何か楽しくなってきませんか。

 

ネットで活躍している私の尊敬するアフィリエイターで、月収700万円~1000万円稼ぐその方は、それはそれは稼げないアフィリエイターの人たちにいろいろアドバイスや助言をすることに楽しみを感じているようで、ぼくはとても感心しています。

 

ジョン・ロックフェラーに次ぐ史上2番目の富豪とされるアンドリュー・カーネギーは、次のように言っています。

 

『他人の利益を図らずして自ら栄えることはできない。』

 

 

 

アフィリ=好きなジャンルで稼げるか=

こんばんわ。

ネットビジネスではよく、「好きなことをして稼げる」という言葉をみかけます。


しかし、実際どうなんでしょう。

 

ぼくは、『ブログ飯』という題名の染谷昌利さんの本や、前回紹介したブレンドン・バーチャードの本のなかに書かれていた「好きなことをして稼ごう」という言葉を信じてしまって、何年か失敗しました。

 

もちろん、その人の「好きなこと」が「稼げるジャンル」と一致する場合もありますが、ぼくは経験的に自分の好きなジャンルでは稼げないことを知りました。

 

このことをはっきり教えてくれたのが、『アンリミテッドアフィリエイト Neo』の著者である小林憲史さんで、好きなジャンルでは稼げないということをこの教材の第3章のブログ編で力説しています。

 

『アンリミテッドアフィリエイト Neo』と教材は、非常に多くのアフィリエイターが推薦する情報商材です。

 

小林憲史さんは、好きなジャンルではなく「稼げるジャンル」を選ぼうと言い、大きな分類として3つのジャンルを挙げています。

 

小林憲史さんがこの教材でいう「稼げるジャンル」というのは、月100万円稼ぐことを目標にしています。『アンリミテッドアフィリエイト Neo』という教材は、月100万円稼ぐことを目標にした教材なのです。

 

この「稼げるジャンル」という3つの市場が何と何と何なのかは、ここではお教えできません。『アンリミテッドアフィリエイトNeo』は秘匿性が強く、著作権での制限がとくに強い教材なのでご容赦ください。

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アンリミテッドアフィリエイト Neoの販売ページ
http://www.unlimited-affiliate.jp/