SEO=検索ユーザー第一主義が大きなSEO対策

 

今回の記事では、SEO対策の本質的な基礎について述べたいと思います。

 

SEOでのテクニックはいろいろとたくさんあって、複雑でとっつきにくいものですが、初心者のために、SEO対策の基礎的で本質的なことを書いたキンドル本があったので、紹介します。

 

それは、『初心者ブロガーの為の超本質的SEO対策』というタイトルのキンドル本です。

 

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この本の作者は、ブログ運営などのノウハウのセミナーやコンサルティングを行っている鈴木太樹(ひろき)さんです。

 

鈴木さんは、SEOにおいて「Googleのアルゴリズムを理解する必要はない」と言います。

 

Googleのアルゴリズムについては、下記のサイトを参考にしてください。

 

アルゴリズムとは?Googleのアルゴリズムについてまとめてみた
http://viral-community.com/seo/google-algorithm-184/

 

鈴木さんの本の一部を抜粋すると、

 

検索ユーザーのニーズを満たすことが大きなSEO対策となる

 

Googleが検索結果で上位表示させたいのは、「ユーザー満足度が高いサイト」、「ユーザーが知りたいことを知れる満足できるサイト」である。

 

Googleは、自社の評価を高めるために、検索した人の悩みや疑問、知りたい事などが一発で知れるサイトを1ページ目に表示させる必要があると考えている。

 

検索ユーザーのニーズを満たすことが大きなSEO対策となる。

 

Googleは検索ユーザーのニーズを満たすコンテンツであればあるほど、上位に表示してくれる。

 

ユーザーを満足させることを第一優先で考えてコンテンツ作りをしていきましょう。

 

『初心者ブロガーの為の超本質的SEO対策』)

 


鈴木さんがこの本を書くのに影響を与えたものは、『Google が掲げる10の事実』というGoogle社のHPのなかの会社情報の1ページです。

 

この「10の事実」のなかで、Googleにとって最も重要なことが、第1番目に次のように書かれています。

 

1.ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

 

Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。新しいウェブブラウザを開発するときも、トップページの外観に手を加えるときも、Google 内部の目標や収益ではなく、ユーザーを最も重視してきました。

 

Google のトップページはインターフェースが明快で、ページは瞬時に読み込まれます。金銭と引き換えに検索結果の順位を操作することは一切ありません。広告は、広告であることを明記したうえで、関連性の高い情報を邪魔にならない形で提示します。

 

新しいツールやアプリケーションを開発するときも、もっと違う作りならよかったのに、という思いをユーザーに抱かせない、完成度の高いデザインを目指しています。


Google が掲げる 10 の事実https://www.google.co.jp/intl/ja/about/company/philosophy/


 

鈴木さんはSEOで最も大事なことは、「Googleの考え方」をよく理解すればおのずとつかめてくると言います。その「Googleの考え方」の最も大事なことが、上で引用した「1.ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる」という文章です。

 

この「Googleの考え方」がよく理解できていれば、自分がSEOを意識してするいろいろな作業も「みな後からついてくる」、決まってくるというわけです。

 

それは、鈴木さんが強調している「検索ユーザーのニーズを満たすことが大きなSEO対策となる」ということです。

 

検索ユーザーの気持ち、悩みや疑問、知りたい事などを推測して、ユーザーを満足させることを第一優先で考えてコンテンツ作りをしていくことが、そのまま大きなSEO対策となるとなるのです。

 

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